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【経営のコツ】その2、知らないと逆効果!?ニュースレターの作り方

こんにちは、

東洋医学な生活を提案する蓬庵の和田です。

寒くなってきたので温かいカフェオレを飲みながら書いていきます(*^-^*)

朝のほっこりタイム

朝のほっこりタイム

NAGOMIでは、これから開業される先生へのアドバイスやサポートもしています。

その中で治療院経営の話やマインドセットの話もやります。いくら技術があって素晴らしい先生でも、患者さんがこないとやっていけませんし、赤字では治療院を続けることはできません。

前回は、ニュースレターを安く送る方法としてミニレター(郵便書簡)を紹介しました。

今回はニュースレターの作り方についてのアドバイスです。

何となく経営や集客のためにニュースレターが必要と思っている人は多いと思いますが、何を意識する必要があるか知っていますか?

作り手の思うままに作りますと、見られずにゴミ箱にいってしまう可能性があります。

自分を思い返してもらうと、様々なお店や所属団体からのニュースレターや会報はちゃんと読んでいますか?

なかには見ないで終わるものもあると思います。

見てもらわないと意味がありません。

見てもらえないのは興味をもってもらえてないからです。

このニュースレターを誰が見るのか?
ということを意識する必要があります。

主婦が多いなら季節の食材を使ったレシピをいれる、アスリートが多いならストレッチやマラソン大会などのイベント情報をいれる、東洋医学に興味がある患者様が多いなら季節の養生など、見る人に興味をもってもらえる役立つ情報をいれると見てもらいやすくなります。

また、しばらく捨てずにおいておきたくなる保存版の内容を作れたら理想です。

そして、何のためにニュースレターを発行するのか?
という目的をはっきりする必要があります。

新規集客のため、新規メニューのお知らせ、既存の患者様に喜んでもらうため、いろいろあると思います。これによっても内容が変わってきます。

それでも、内容すべてがメニューの紹介や治療院の宣伝ではなく、何かしらみてる人が役立つ情報、読んで楽しいコラムなどをいれてくださいね。

売り込みばかりだと、少なくとも私は見る気がうせてしまいます。

そしてこれがニュースレターの大きな目的のひとつになるのですが、

患者様がこなくなる大きな理由は「忘却」と言われます。何となく忘れてるうちに行かなくなってしまうのです。

ニュースレターは「忘却」の防止にとても役立ちます。

送る方のことを思い手書きのメッセージをそえて、定期的にニュースレターを送ると再来院にもつながります。

患者様は体に関しては素人ですので、その方のことを本当に思い体質などに応じてメッセージや、体調のお伺いをしてあげることは、売上を目的とした小手先のテクニックではなく大事なことだと思います。

また、経営を重視した側面から言いますと、代行でニュースレターを作成して販売されている業者もあります。

ニュースレターを作る時間がない場合などは、そういったものを販促のツールとして使う方法もあります。

最後に、見てもらえらえるニュースレターを作るコツは、様々なニュースレターに目を通してみることです。

よく主婦は、ちょっとでも役立つと思う情報があれば、冷蔵庫などにマグネットでとめて置いておいたりしますから、まずはそういったところからリサーチするのもよいかもしれません。

私も季節に応じた情報が多く、参考になるニュースレターはストックしています。

意識すれば、意外と多くのお店や病院がニュースレターを発行しているので、まずは収集して勉強することからはじめてみてください。

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NAGOMI代表 ワダトモヨシ
和歌山県橋本市高野口町で鍼灸治療所蓬庵(よもぎあん)を開設しています。東洋医学を専門としており、体質に応じた治療を得意とします。めまい、頭痛、耳鳴り、更年期障害、不眠症、生理不順、食欲不振、30代~50代の更年期の女性に支持されています。
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